かたづけ関西

 親族との同居、新天地への移住など様々な理由で今の住まいから新たな住まいへと移り住むこともあるかと存じます。その際に大変なのが引越しの荷造りと片付けであろうことは考えるまでもないかもしれません。

 「かたづけ関西」ではこれらの作業を一貫してお手伝いします。
 引越しは専門業者、不用品はリサイクル業者、冷蔵庫などのリサイクル家電は電器店や専門の業者、それぞれに手続きを行うのは大変ですが、「かたづけ関西」にご相談いただければ、引越しと不用品の処分の全てをお引き受けしますので、一度のお手間ですべて完了します。

 特に一人住まいの方や近くに親類がいらっしゃらない方からの相談が多く寄せられるのが施設やホーム入居が決まったあとのお住まいの対処です。賃貸物件であれば原状復帰の上で返却を、お手持ちの物件であれば私財を撤去して賃貸に回したり売却を試みたりと、何かとお手間が発生します。

 「かたづけ関西」ではこのような場合に、お部屋の片付けから不動産の売却まで一貫して承ることも可能です。まずはご相談ください。

 齢を重ねるごとに身近に感じる死への想い。自らの死後にあれこれと思い悩むこともできなければ、手をだすことも叶いません。
 「立つ鳥跡を濁さず」と何事も滞りなく、心置きなく大往生したいものです。

 「かたづけ関西」の生前整理のお手伝いは、いわゆる「終活」に焦点を当てたサービスです。歳を重ねるごとに増えてしまった家財の整理や処分、いざという時の対応を一緒に考え実現することに重点を置いています。経験豊富なスタッフが真摯にご相談を承りますので安心してご相談ください。

以前のお客さまに紹介いただきました

 「実家で一人暮らしの母が施設に入居するので、母の終活を兼ねて整理したい。」とお電話を頂いたのが2021年はじめのことでした。過日に弊社をご利用いただいたお客さまからの紹介ということで内輪の話を含め穏やかに話が進むこととなりました。

 片付けるのがご実家ということで幼いころからのたくさんの思い出が詰まったお宅ですから、これを空っぽにしてしまうには依頼主さまも相当の精神的負担が掛かることは想像に難くありません。時に現地に赴いて、また、お電話にてと折を見ていつも以上に細かに話を伺いました。
 結果、お家全体の片付けに加え、近くにお住いの依頼主さまのお宅へ思い出の品々を配送、さらに建屋を解体するところまでお任せ頂くことになりました。

依頼主さまのお父さまがこよなく愛した書斎には書籍をはじめとした思い出がギッシリ詰まっており、片付け甲斐がありました

 お預かりした現場は大阪は狭山の約90坪の風格ある一軒家。大きな2階建の母屋とお庭、物置の全片付けは2021年の2月の立春を過ぎ、春の足音が聞こえだした頃に終日を掛けて遂行されました。

大切な思い出を丁寧に片付けました

 当日は「かたづけ関西」の精鋭スタッフが6名。2tトラックと不用品の廃棄処理のためのパッカー車が1台と、まさに総力戦で日没後の19時頃まで時間を掛けてじっくり丁寧に対応いたしました。 依頼主さまのご実家とあって思い出の品々が目いっぱい詰まったお宅で、過ぎし日の賑やかな暮らしが偲ばれる落ち着いた雰囲気のお家でした。読書が趣味なお父さまが増築してまで大切にした蔵書の数々やお母さまのご趣味であるお琴とそれに関わる品々や日々の生活を彩ったであろう、絵画や美術品、お写真など。一点々々を丁寧に片付けさせていただくこととなりました。
 処分すべきもの、依頼主さまのご自宅にて保管するもの、廃棄物として法に沿ったリサイクルが必要なものなど、個別に仕分けを行い適切に処理。お庭も含めてお掃除も徹底しました。

 お仏壇もお預かりしたあとに弊社が提供している「明福寺」にて魂抜きし、お仏具も含めてしっかり供 養させていただきました。

――お客さまの声

 「知人からの紹介でしたがお願いして大正解でした。母の生前整理を兼ねて実家の売却も含めて検討していましたが、家屋の解体までまとめてお願いできて、まとめて任せられるのは手間が省けてとても助かりました。おかげで時間と気持ちに余裕をもてたこともあり、今後の予定についても相談に乗ってもらっているところです」

 このように語っていただいた依頼主さまとは、今後の解体と整地作業について引き続き、打ち合わせを続けております。

高山さまから直接、レポートいただきました

 大阪生まれの大阪育ち。桜川に居を構え家庭を築き、サラリーマンを勤め上げてからもこの地で悠々自適で暮らして参りました。とはいえ齢七十を越え家内が先立ち、その後も暮らし慣れたとはいえマンションでの一人暮らしを持て余していたところに、東京で暮らす息子夫婦から同居の誘いを受けましたので思い切って関東移住を決断いたしました。

 ところがそこからが大変で、結婚してからずっと仕事に手一杯で家のことは家内に任せっきり。家内が先立ってからは日々の生活で手一杯の典型的な独居老人となり果てており、さて引っ越すにしろ「何から手を付けていいものか理屈では分かるものの身体が動かない……」と途方に暮れておりました。そんな時に冷蔵庫を処分した知人に紹介いただいたのが「かたづけ関西」さんでした。

 
引っ越しの荷造りをやって頂けたのが私の中では最高に助かりました

 相談したいことが多すぎて、「ぜひ一度弊社へお越しを!」とお招きいただいた南森町のオフィスは駅からすぐのオフィスビルの2階で、小さいながらも整理整頓が極まっており、片付けが苦手な私としては「これは任せるしかない!」と内心、決意しておりました。

年を取ったら、お金で解決!

 ご相談に際し当方としては「問い合わせ先も支払いの窓口も可能な限り減らしたい」との思いがあり、初めて南森町の事務所でお会いし、「可能な限り全てお願いしたい」と事情を説明したところ、快く引き受けてくださり肩の荷がスッと降りたことを今でも覚えています。

 早速、東京の息子夫婦に連絡を取ってもらい、引っ越しの日取りを決めてそこから逆算して今の住まいを片付ける段取りを組んでいただき、作業が開始されました。
 “処分するもの”、“東京へ持っていくもの”と区別し、片付けも処分も梱包も配送も「かたづけ関西」さんにお任せし、「終わったら清算するのが私の仕事」と割り切ってノンビリさせていただきました。


“立つ鳥跡を濁さず”を実現!

 思い起こせば結局、自分がやったことと言えば賃貸マンションの解約や役所での転居の手続きと新幹線の東京行き片道切符を予約したくらいで、「すべて完了です」の報告と同時にカバン1つで大阪に別れを告げて東京へ向かうことができたのはある意味驚きでした。
 東京の息子夫婦も「週末を使って何度か大阪に通うつもりだったのに、何から何まで替わりにやってもらえて助かったね」と大変感謝しており、私も心苦しい思いをせずに済み、重ね重ね感謝の気持ちでいっぱいです。

大阪市北区南森町1丁目3-9 柏尾ビル203号室
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅2番出口からすぐ

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