かたづけ関西

お話を伺ったうえで、スケジュールやご予算、ご要望に応じた細かな対応をご提案いたします。

こういったケースにも対応しております

以下の記事において一部閲覧の際にご気分を害する可能性のある表現・画像がございますのでご注意ください。

友人・知人・家族に限らず、人と人のつながりが希薄になったと言われる現代社会において、社会から孤立した状態でお亡くなりになり長期間放置され「孤独死」・「孤立死」として注目を浴びるケースがまま見られます。

これまで弊社でも様々な依頼をお預かりしましたが、社会への問題提起として一助になるのであればと、東大阪市の●●さまが資料提供と併せて、その心境を語ってくれました。

 令和2年初秋に孤独死した兄の自宅のかたづけ(全処分)と傷んだ内装の全撤去をお願いしました。
 「しばらく会わなかったら、こんな残念なことに」と悲しむ暇もなく、物件のオーナーさんや管理会社さんなどから「1日も早い原状復帰を」と強く求められ、気が動転した状態で「かたづけ関西」さんに連絡しましたが、親身になって優しく話を聞いていただき、不用品の処分だけでなく解体や特殊清掃に至るまで対応してもらい、非常にありがたかったのを覚えています。
 作業の中途でも「これって大切な品じゃないですか?」とひとつひとつ丁寧に取り扱い、確認してくれるスタッフさんの姿勢に“故人と社会が改めて繋がった”気がしました。

急なご不幸でバタバタしてお辛いであろう中、現場にも立ち会いいただき、大変恐縮でした。通常のかたづけと違い、故人さまの暮らしぶりが偲ばれるお部屋で作業を続けるうえで、通常以上に細やかな気遣いが必要なことを全員で再確認できました。

今回は「お客さまを通して死と向き合う」という貴重な経験をさせていただき、弊サイトでその想いを掲載させていただいたことも併せて感謝申し上げます。

 

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平成30年 5月4日

豊中市桜の町 石川様

・3LDKの一軒家

・40代の娘さん二人からの依頼。母親が亡くなって一人で住んでいた実家を売却するための片づけ。

・5名で7時間の作業

・エアコンの取り外し3台あり(1台買取)

詳細:エアコン 富士通16年製 ¥10,000

作業メモ

5月の世間ではゴールデンウィークの1日、豊中市桜の町に実家がある40代の娘さん二人から母親が亡くなって家を売却するので、その中の大切な遺品の引き取りと必要なくなった物の処理をお願いされました。亡くなられたお母さまは昔の人らしくとても物を大切にしている人で娘さん二人の子供の頃の写真や学生時代の思い出の品などはもちろん洋服までキチンと取ってありました。また、5年前に亡くなられたご主人様のスーツやネクタイなども整理して置いてありました。

そんな思い出の品々を見ながら、娘さん二人からお母さまの話を色々聞かせて頂きました。話の中でお母さまは料理がとても大好きだったらしく、台所にはお皿や調理器具がいっぱいありました。そんな荷物を一つ一つ整理し、仕分けしていきました。

作業をしている中でお母さまは凄く家族を大切にしているのが心に伝わり込み上げてくるものを感じました。次に娘さんから仏壇を今住んでいる所へ持って帰れないので、ちゃんと供養をして処理してほしいと頼まれていたのとエアコンが3台あり、それを取り外す作業を行いました。

その内1台は年式が新しく買い取りをさせていただきました。仏壇は綺麗に梱包して持ち帰り、いつもお願いしているお寺の住職に魂抜きをして供養してもらいます。

今日の作業は物量が多かったのと、家族の思い出の品を丁寧に仕分けする事を心掛けたので、緊張感のある作業となりました。

最後に大切に仕分けしてまとめた思い出の品々を娘さんにお渡しして全ての作業は終了しました。

私たちの仕事は故人様とその残された方たちとの思いを大切に一つ一つ作業していく責任感のある仕事だと改めて感じました。

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当社はお客様が大切な人を失って早く悲しみから立ち直り、
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